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大事な彼女がおいらのへやってくる。。。

何気ない会話をしているけれども、やはり、身体も合わせたいその気持ちはきっと同じ。


たいていは、仕事帰り、一緒に車で家にやってくる。

車を駐車場に止め、ちょっと無言になる二人。

部屋の鍵を開けて、室内へ。

平気なフリをしているけれども、もう、抱きしめたくて仕方ない。


その時々によるけれども・・・

一応?冷静なフリをして、コーヒーなんか淹れてみる。

出来上がりを待つ間、ちょっと唇を重ねてみたり、髪をなでてみたり。

わざとか、仕事の話をしてみたり。。。


コーヒーが入ると、ソファに移って、二人でコーヒーを飲んでみる。。。

でも、もう、ここまでが限界。


半分飲んだかな、というくらいで、カップをテーブルに戻させて、彼女の身体を抱きしめる。彼女の頭を胸に掻き抱くように・・・

彼女の腕もおいらの身体にまわり、しっかりしがみついてくる。。。

しばし、その体勢のまま、彼女の身体をしっかり感じてみる。
小さな身体の彼女はおいらの腕の中にすっぽり入り込む。

少し、落ち着くと・・・


身体を少しだけ離して、やさしく顔にキス。

頬に額に目に・・・優しくキスをしていると彼女もそれに応じて、唇に軽くキス。そして、舌を入れてディープキス。。。
彼女のキスはとても、気持ちがいい。舌がとても小気味よく動く。
すこし、いやらしくなってくるのもこの頃。

お互い、キスにはとても時間をかける。今からの羞恥心を捨てるためかな。。。


そして、彼女の身体を横たえる。。。

おいらは、彼女を支えつつ、覆いかぶさり、やさしいキスを続ける。。。
次第に、彼女の息遣いが変わってくる頃、彼女が感じやすい、首筋にキスを繰り返す。。。

おいらの身体に回していた彼女の腕に力が入る。


おいらも、とても心地よく、理性も飛んでしまいそうになるけど。。。まだまだ我慢。。。


②へ続く・・・














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